【 vol.46 】明日ありと思う心のあだ桜


一日は、86,400秒。これは誰にでも平等に与えられた数字です。けれど今日中に使いきってしまわないと明日に持ち越せない数字です。

桜
“明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは”(明日花見に行こうと思っていたら、夜の間に嵐が来て桜が全部散ってしまった)

 

私達は、何事もなく明日が来ると勝手に思っているが、人生にはよく夜半に嵐が吹くことが多いものです。
確かなのは今だけで、過去は過ぎ去ったもの。未来は、未だ来たらず。確かな今を精一杯大切に悔いの残らぬように生きることが大事ですね!

生きていく上で一番のストレスの原因は人間関係。お付き合いをする上で、体にいい人と体に悪い人があります。一緒にいて元気をもらえる人は体にいい人、一緒にいて疲れる人は体に悪い人。大事な一生、体にいい人に元気をもらって、自分も元気をあげて共に明るく過ごせたらいいですね!