【 vol.57】とらえ方次第


集団検診がよくありますね。がんの検診で 「がん」 と聞かされた途端、誰でも真っ青になり、ショックを受けます。それを聞く前と聞いた後とで、身体には何の違いもないですね。違うのは、気持ちが変わっただけ。

雨降りは、客商売の人には困ったことでも、傘屋さんにとってはチャンスでうれしい。でも降る雨には何の変わりもない。梅干しは見ただけで、又は想像しただけで食べてもいないのに唾が出ます。

すべては受け止め方次第で大きく変わります。

昔からよく言われていることばに、「病気になったら病気を治すな、自分を治せ」ということがあります。病気は 「今の生活を続けていていいの?考えなおしてみたら?変えてみたらどうですか?」と気付かせてくれているのです。だから、不安になったり病気になったりした時は、楽しいことを想像したり、自分の元気な姿を思い浮かべてみるといいですね!想像することで、楽しい気持ちや元気に近付くそうです。

ものごとは受け止め方次第

以上のことから、こういう考え方が出来ないでしょうか?ものごとは受け止め方次第。自分の考え方や物の見かたが変われば、周りも変わる。そして、こういうとらえ方をすれば未来も大きく変わるのではないでしょうか?