【 vol.111】ユーモアセンスのある人の条件


世界中の人に比べて日本人にはまだまだユーモア(上品な洒落)のセンス(感じ取る力)が足りないといわれています。

ユーモアとは、心にゆとりをもった大らかな人から知るレベル(水準)の高いゆとりが言葉に出たものをいいます。

ユーモアセンスのある人の条件

1.物事のおかしみを敏感に感じ取って素直に笑える

2.落ち込んでいる人を笑いで勇気づけることができる

3.一つの見方にとらわれず柔軟な心をもっている

4.心にゆとりがあってささいなことでカッとすることはない

5.独立自尊の精神が強く泣き寝入りをすることはない

6.あるがままの自分をあるがままに眺めて受容できる

7.自分の失敗や欠点について客観的に恥ずかしがらずに話せる

 

ユーモアには他人をいたわる思いやりの心や自分の失敗談、過去の恥ずかしい経験談を人前で話す勇気も必要です。自分の自慢話はいうべきではないようです。

ユーモアは人生の潤滑油。もっともっとユーモアのセンスを磨いて楽しく暮らしましょう。洒落が無理なら先ず駄洒落から入りましょう。

塀 レンガ

「隣の空き地に囲いができたよ」

「ヘエー(塀)」