【 vol.123】大いに笑いましょう!


笑えばイイコトだらけ?!

笑顔数年間不眠症だった女性が喜劇映画を観ながら寝るようにしたら、安定剤なしで眠れるようになったと聞きました。

これは彼女の脳下垂体から、鎮痛作用と快感作用をもたらす、βエンドルフィンが分泌されたからだそうです。笑うことで免疫力が正常に機能し、自然治癒力が高まることで細菌やウイルス、がん細胞なども退治してくれるのだそうです。

「笑うことで楽しくなる」、「笑うことで気分もよくなる」。それを見ている周りの人も楽しく幸せな気持ちになる。・・・ということは、仏頂面は周りの人への「公害」ですね(笑)

「脳」と「笑い」の関係

脳には140億個の細胞がありますが、大笑いすることで新鮮な酸素がたくさん脳に送られてくるので脳細胞は生き生きと活動を始めます。

笑いは「和やかな雰囲気」をつくり「周りを楽しく」させ、ストレスや悩みという心に溜まった毒素の「毒抜き」もしてくれるのですね。

また脳下垂体からβエンドルフィン(ハッピーホルモン)が大量に出て、体全体にもいい。とにかく、「笑いの効用」は計り知れないですね。大いに笑いましょう!